この記事では、電動自転車いらなかった?をテーマに書いています。
保育園の送迎やお買い物など、お子様を連れての移動で便利と言われている「子乗せタイプの電動自転車」。
街なかで電動自転車に乗った親子を見かけると、うらやましく思うご家庭も多いのでは?
しかし、ネットで口コミを見てみると、「子供がじっとしていられなくて危ない!」「実際、子乗せ電動自転車はいらなかった…。」という声もよく聞かれます。
電動自転車は安い買い物ではないので、買って後悔したくないですよね。
そこで今回は、子乗せタイプの電動自転車についてデメリットや購入時の注意点をご紹介します。
子乗せ電動自転車の購入を検討している方は、最後までじっくりと読んで参考にしてくださいね!
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電動自転車はいらなかった?意外と不便?
それでは早速、電動自転車はいらなかったのか私の体験談をお話します!
結論を先にお伝えすると、子乗せタイプの電動自転車はお子様の送迎や買い物をぐっと楽にしてくれるので、子育て世帯の強い味方です。
ただし、実際に使ってみると意外と不便だと感じるポイントがいくつかあり、注意が必要です。
- 値段が高い
- 車体が重い
- 子供が暴れると危ない
- バッテリー充電の手間がかかる、など
次からご紹介する子乗せ電動自転車のデメリットや購入時の注意点を参考にして、ご自身の環境に合った最適なモデルを見つけてくださいね。
電動自転車は後悔が多い?子供乗せタイプのデメリット5選

子乗せタイプの電動自転車を購入して、実際に使ってみると後悔しているという声も多く聞かれます。
子乗せ用電動自転車の購入を検討している方は、事前にデメリットや注意点を必ず確認しておきましょう。
では早速、子乗せタイプのデメリットを5つご紹介します。
子乗せタイプの電動自転車は、本体+チャイルドシートを含めると15万円以上することが多いです。
気軽に購入できる金額ではないので、初期費用の高さが最大のデメリットとも言えますよね。
購入時は安くなる時期やポイント還元率を意識すると、お得に購入できます。
- 秋(8月〜10月頃)…実店舗や通販サイトで型落ちモデルのセールが行われる時期
- 決算期(9月、3月)…半期や本決算のタイミングで在庫整理の値引きが期待できる時期
- 年末年始(12月〜1月)… 年末年始の大型セールや冬のボーナス商戦で割引やクーポン配布が行われやすい時期
本体の重さが30kg前後あるので、お子様(15kg程度)や荷物を乗せれば総重量は50kg近くなる場合もあります。
手押しでの移動や駐輪時は重労働になりやすく、停車時やお子様の乗せ降ろしでバランスを崩しやすい点がデメリットのひとつです。
「押し歩きアシスト機能」搭載モデルを選ぶ、荷物は小分けにしてリュックで背負うなど、車体の重さをカバーする工夫をすると快適に移動ができます。
パナソニック ギュットシリーズ
- ギュット・アニーズ・DX・押し歩き
- ギュット・クルームR・EX / ギュット・クルームR・DX
- ギュット・クルームF・EX
子乗せ用の電動自転車は本体が大きいうえに重さもあるので、急なスロープや狭い駐輪スペースに停めると、自転車の出し入れだけで大きな負担がかかります。
毎日のように使うものだからこそ、出し入れしやすいスムーズな保管場所を選び、ストレスなく快適に乗り始めたいところです。
- 段差のない1階部分…広さに余裕がある軒下やインナーバルコニーなど
- 天候の影響を受けにくい環境…雨風や強い日差しを遮れるガレージなど
- 安全に配慮できるスペース…交通量のある道路付近での乗車・降車は、お子さんの急な飛び出し事故につながるため避ける
屋根のない場所で保管する場合は、子乗せ自転車専用のカバーを装着すれば、雨濡れや紫外線によるサビ・経年劣化をしっかりガードできます。
お子様が自転車に乗り慣れていない場合、チャイルドシートにじっと座っているのが苦手な子もいます。
泣いて暴れてしまうと車体が大きく揺れるので、どんなに運転が上手な人でもハンドルを取られてバランスを崩しやすいです。
走行中にお子様が泣いて暴れた場合は、徐々にスピードを落とし、安全な路肩に停車してください。
- 焦っていても急ブレーキはNG!徐々にスピードを落として停まろう
- お子様はシートから降ろさずに、落ち着くまで様子を見ると安全
乗った距離に応じて電池が減っていくので、うっかり切らさないよう普段から充電をする習慣をつけることが大切。
出先でバッテリーが切れた場合、「車体の重さ+子供の重さ」がある電動自転車を、普通の自転車として漕ぐのはとても大変です!
- 電源をOFFするタイミングでバッテリー残量を必ず確認する
- バッテリー大容量タイプのモデルを選ぼう
数年ごとにバッテリーの交換(約4〜6万円)が必要なところもデメリットといえます。
電動自転車がおすすめなのはどんな人?
ここまで、子乗せタイプの電動自転車のデメリットを5つご紹介しました。
では、子乗せタイプの電動自転車はどんな人におすすめなのでしょうか?
次からは、子乗せタイプの電動自転車がおすすめの人について、一緒にチェックしていきましょう!
毎朝・毎夕、保育園に送迎をしている場合は、お子様を歩かせるより圧倒的に早く楽に移動できます。
保育園のお昼寝セットや着替えといったかさばる荷物も、子どもと一緒に積み込めるのが大きな強み。
何かと慌ただしい毎日の送迎ですが、余計な手間をかけずにサクッと終わらせることができますよ。
ズッシリ重い荷物と子どもを乗せて坂道を登りきるのは、普通の自転車では不可能です。
電動アシストがあれば平地と変わらない軽さでスイスイ進めるので、つい買い過ぎてしまったお買い物後でも、快適に移動を楽しめます。
ワンオペで頼れる大人が身近にいないと、体力も気力も削られますよね。
子乗せ電動自転車があると、毎日のバタバタがかなりラクになります。
歩きたがらない子をなだめる必要もないし、重い荷物もまとめて運べるから安心。園からの急な連絡にも、自分のタイミングで素早くお迎えができます。
移動がラクになるのはもちろん、毎日のストレスを減らしてくれるマストアイテムです。
電動自転車を買う時の注意点
子乗せ電動自転車を購入する際は、「子供の年齢」「親の体格・乗りやすさ」のミスマッチを防ぐことが最も重要です。
高い買い物だからこそ、長く安全に使うためのポイントを必ずチェックしてくださいね。
チャイルドシートを選ぶときは、子どもの年齢や体格にしっくりくるものを選ぶのが一番です。
1歳〜3歳前後の小さい子なら「前乗せタイプ」がぴったり。
足元に重心がくるのでハンドルが取られにくく、何より走行中も目の届くところに子どもがいるのが心強いです。
逆に、2歳から小学校前くらいまで長く乗りたいなら、「後ろ乗せタイプ」が一押し。
ただし、走っている最中は背後の状態が分かりにくいので、声かけや乗せ降ろしのケアは欠かせません。
子乗せ電動自転車はスペック表だけで決めず、自転車屋さんで実際に試乗してまたぎやすさを確かめるのが一番失敗しません。
小柄な人だと、フレームが低めに作られた20インチ前後のモデルでないと、止まったときに足が届かず倒れてしまうことも。
逆に170cmを超えるような背が高い方なら、24〜26インチの大きめサイズを選んだほうが乗りやすくてしっくりきます。
まとめ
今回は、子乗せタイプの電動自転車のデメリットや購入時の注意点をご紹介しました。
子乗せタイプの電動自転車のデメリットは、5つあります。
- 値段が高い
- 車体が重い
- 保管場所を選ぶ
- 子供が暴れると危ない
- バッテリー充電の手間がかかる
電動自転車はデメリットが多い印象ですが、デメリットを上回るメリットも豊富です。
毎日の保育園の送迎やきつい坂道の移動、ワンオペ育児が多い人にとっては、移動がラクになるのはもちろん、毎日のストレスを減らしてくれるマストアイテムです。
ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして、最高の1台を手に入れてくださいね!


